託児所










































北区にある民家を託児所に用途変更する計画です。
子どもたちが、より安心・安全な温かみのある空間を提案しました。
木材を仕様することで温かみのある空間となり、子どもたちがどこかにぶつかっても柔らかい素材のため、大きな怪我をしないように配慮しました。
また、細部には子どもたちの手が「触れる場所」と「触れない場所」を明白に分け、保育士視線からも安心した建築となっています。
室内だけではなく、中庭にも連続性をもたせるためにデッキを配置し、より子どもたちが楽しめる空間にしました。